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【読書に全集中!】自分の部屋以外のおすすめ場所TOP3!

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こんにちは、リョータです。

あなたは、読書するならどこでしますか?

おそらく、「自分の部屋」や「リビング」と答えると思います。

だけど、もし「自分の部屋」や「リビング」以外で、もっと集中して読書できる場所があれば行きたいですよね?

そこで今回は、自分の部屋以外で読書に集中できるおすすめな場所を紹介します。

普段仕事をしていて、読書のためだけに出かけられないと思うので、「平日」と「休日」それぞれのトップ3を紹介します。

集中できる場所を見つけて、読書に全集中しましょう!

リョータ
ぜひ参考にしてくださいね。

1.平日のトップ3

歩き読みの男性

平日は、仕事があるので、どうしても読書のためだけに外出はしづらいです。

そこで、日常生活で使う場所をチョイスしました。

第1位 廊下・床の上

第1位は、廊下や床の上で、立ちながら・歩きながらの読書です。

読書は座ってというイメージがありますが、実は立ちながら・歩きながらの方がかなり集中できます。

というのも、座っていると、どうしても血流が悪くなってしまうからです。

一方、立って歩いていると血流がいいので、集中力が保てますし頭にも入ります。

コンビニや本屋で立ち読みすることがあると思いますが、意外と30分、1時間と続けることができますよね?

その延長だと思えば大丈夫です。

もちろん、疲れたら座ればいいだけ。

なので、廊下や床の上での読書がとてもおすすめです。

ただし、転ぶと危ないので障害物には注意してくださいね。

第2位 お風呂

第2位は、入浴しながらの読書です。

お風呂というのは、体を洗い、湯船に浸かる場所。

逆に言えばこれしかできない場所です。

なので、自分の部屋にいたら目に入るスマホやパソコン、テレビといった雑念から離れ、集中して読書することができます。

また、リラックスしながら読書できるので、とても気持ちよく集中できますよ。

ただし、当然、紙の書籍には向いていません。

びしょ濡れになりますからね。

そこでおすすめなのが、Amazonの電子書籍端末「Kindle Paperwhite」です。
防水で電子書籍しか読めない端末なので、かなり集中できます。

こちらの記事で、「Kindle Paperwhite」とアプリ版「kindle」の比較を解説しているので、参考にどうぞ。

第3位 電車・バス

第3位は、通勤の時の電車・バスです。

毎朝・夕に必ず利用していて、必ず拘束される場所です。

普段、仕事にプライベートに忙しいビジネスパーソン。
この場所・この時間を有効活用しない手はないです。

「通勤時間が短くてゆっくり読書できない!」

こんな方もいるかもしれません。

僕も、電車通勤ですが、10分で目的の駅まで着くので、読書できる時間はかなり短めです。

しかし、短いからこそ集中できるんです。

「次の駅までにこの章を読み終わるぞ!」こんな感じで自分を追い込んで読むと、驚くほど集中できますよ。

ただし、通勤に電車・バスを使っていない人だと、中々機会がない場所なので、3位です。

2.休日のトップ3

コーヒーと本と男性

休日は、せっかくなのでお出かけ。

いつもと違う場所で集中できる場所をチョイスしました。

第1位 カフェ

第1位は、カフェです。

カフェは、数百円で飲み物を頼むだけで、かなり長時間滞在できます。

カフェの良いところは、なんといっても適度な雑音があることです。

聴き心地いいBGM、人々の雑談などですね。

適度な雑音は、集中力を高めてくれます。

また、普段とは違う場所にいると言う感覚が、特別感があってワクワクします。

おそらく、カフェであれば、あなたの近所にも何軒かあるはず。

割とどこにでもあって、行きやすいという点もおすすめポイントです。

第2位 図書館

第2位は、図書館です。

こちらは、カフェと違って完全無料で長時間利用できます。

本を持参してもよし、借りてもよし。

まさに、読書家のための場所です。

カフェであれば、お茶をしに行くことはあると思いますが、図書館への用事は本だけです。

つまり、滅多に行かないところなので、”いつもはカフェ”という人にも、いい気分転換にもなりますよ。

カフェと違ってBGMもありません。

非常に静かなので、こちらも読書に集中できます。

ただし、図書館は近所にない可能性があるので第2位です。

第3位 公園

第3位は、公園です。

日陰にベンチがある場所がいいですね。

川の近くであれば、せせらぎの音を感じながら読書することができます。

太陽の光、自然の音、風を全身で感じる外での読書はとても気持ちよくて癒されます。

自然を感じながらの読書は、集中できますし、とてもいい気分転換になりますよ。

難点は、夏は暑く、冬は寒く、悪天候だと行けない点です。

春・秋のぽかぽかした日に「気分転換」というのが、おすすめです。

3.番外編 旅行先のホテルや旅館

旅行先のホテルや旅館もありです。

特に、宿泊した翌朝。

少し早めに起きて、テラスや窓際でする読書は、特別感があって最高です。

僕も、旅行に行った時は、同行者よりも1時間以上早起きして、読書します。

自分一人の特別な空間・時間を感じれて、いつもよりも集中できますし、ほっこりします。

特別感を感じたいなら、めちゃくちゃおすすめです。

4.まとめ

読書におすすめな場所を紹介しました。

おさらいです。

平日のトップ3

  • 第1位 廊下・床の上
  • 第2位 お風呂
  • 第3位 電車・バス

休日のトップ3

  • 第1位 カフェ
  • 第2位 図書館
  • 第3位 公園

番外編 旅行先のホテルや旅館

ぜひ、自分のベストな場所を見つけてみてくださいね。

リョータ
お気に入りの場所での読書は集中できますよ。

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