生産性アップ

圧倒的に生産性が高いのは朝!朝こそすべき仕事とは?

2021年7月30日

朝日

こんにちは、リョータです。

仕事は朝に集中してやるといいと聞いたけれども、

  • なんで朝だといいの?
  • 朝すべき仕事って何?

なんて疑問があるのではないでしょうか?

今回は、朝がいい理由と朝にこそすべき仕事を紹介します。

自分も生産性を上げたくて様々なビジネス本を読んで実践しましたが、間違いなく圧倒的に生産性が高いのは朝です。

「朝集中!」を実践することで、あなたの生産性は飛躍的に上がります!

ぜひやりましょう!

1.なぜ朝がいいのか?

脳のゴールデンタイム

起床後の2、3時間は「脳のゴールデンタイム」と呼ばれています。

なぜなら睡眠中に脳内の記憶がキレイに整理されているからです。

この時間の集中力は、なんと夜の2、3倍と言われています。

なので、この時間を使わない手はないです。

昼食後、夜だと眠くなる

昼食後は血糖値が上がってますし、時間帯的にも眠くなります。

夜は、単純に疲れてくるので集中力が落ちてきます。

なので朝なんです。

朝早めだと人がいない

朝少し早めに出社すると、かなり集中できます。

なぜなら、人がいないからです。

横ヤリが入る要素が減れば、それだけ集中できます。

2.朝こそすべき仕事とは?

タスクの整理

なんでもかんでも無計画に手をつけようとすると、全部中途半端になってしまい効率が悪いです。
まずはタスクを洗い出して今日の予定を立てましょう。

そうすることで、1日がスムーズにいくようになります。

タスクを整理するときは、1・2時間で終わる内容で区切りましょう。
1つのタスクに5・6時間もかかるようだと、途中で萎えてしまうからです。

難しい仕事

難しい仕事とは、頭を使う仕事のことです。

  • 企画検討
  • プレゼン内容の検討
  • 業務改善の検討
  • 資料の作成

などなど、頭をフル回転させてアイディアを捻り出さないといけない仕事ですね。

勢いづけるために数分で終わる簡単な仕事もあり

難しい仕事からとは言いましたが、やはりいきなりヘビーなものはキツイですよね?

そんな時は数分で終わるようなちょっとした仕事を片付けましょう。

そうすることで勢いづけることができるので次のヘビーな仕事にもスムーズに移れます。
助走も大事ということですね。

ただし、そのちょっとした仕事にのめり込んでしまわないよう注意が必要です。
本末転倒なので気をつけましょう。

3.朝にしてはいけない仕事とは?

朝にするといいのは、頭の使う難しい仕事でした。

逆にしてはいけないのは、単純作業です。

メールチェック

メールはよほど急ぎであれば電話なり会いにきたりで連絡がきます。
基本後回しにしましょう。

でも、チェックしておかないとまずい!

という人もいるでしょう。

そういう場合は、5分ほどで「いつ返事が必要か」の仕分けをしましょう。
自分はいつもそうやっています。

数字の入力系

例えば日報の入力などです。
ただ入力するだけのお手軽仕事は出来るだけ午後に回しましょう。

書類の整理

これも、分類して穴を空けてつづるみたいな感じで、いつでもできる簡単な仕事です。
眠くなる午後に回しても全然大丈夫です。

その他単純な作業

資料の誤字脱字チェック、電話連絡、資料の回覧などなど、その他の考えなくても済むような単純作業は午後に回しましょう。

4.まとめ

朝にするべき仕事は

  • タスクの整理
  • 難しい仕事
  • 勢いづけるために数分で終わる簡単な仕事

です。

逆に朝にしてはいけないのは単純作業です。
なぜなら、朝が最も集中してできる時間帯なのに頭を使わないからです。

ちなみに、もっと詳しく知って生産性を上げたいという方はこちらの本がオススメです。
イラストが多くてとても読みやすいので、すいすい読めます。


「朝集中!」を実践することで、あなたの生産性は飛躍的に上がります!

ぜひやりましょう!

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