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仕事のやる気が出ない?低いモチベーションを上げる5つのコツ

2021年6月26日

炎と水

こんにちは、リョータです。

「仕事のやる気が出ない」
「モチベーションが上がらない」
こんなことありますよね?

人によって理由はさまざま。

  • 正当に評価されていない
  • 自分だけつらい思いをしている
  • 仕事が進まない
  • 他の人と比べて自分だけうまくいってない
  • 他の人に引っ張られる

どんな仕事のできる人でも必ずそんな時期はあります。

ただ、できる人は、そこからうまーく持ち上げて調子を取り戻しています。

もちろん、外部が原因ということもあるとは思いますが、あなたが確実にできることは、「自分自身」に働きかけることだけです。

今回はそんな低いモチベーションを

「自分自身で」

アップさせるコツを紹介します。

ぜひ、モチベーションを上げて、生産性を上げましょう。

1.まず知っておきたいこと

常に全力ダッシュはできない

フルマラソンを短距離走のように全力ダッシュし続けるなんてムリですよね?
アレは、ペース配分を考えてスピードのアップダウンをするものです。

仕事も同じで、「常に全力ダッシュ」の姿勢で続けることはできません。

ペースが落ちることは誰にでもあることで、当然です。

成果をあげた時だけポジティブでは保たない

成果をあげた時のみにポジティブになるようでは、なかなか成果が上がらない時にモチベーションが上がりません。

これでは、

成果が上がらない
 →モチベーションが上がらない
  →成果が上がらない

のネガティブループに入ってしまいます。

2.低いモチベーションを上げる5つのコツ

①大きい結果をイメージする

今抱えている仕事をやり切った時のことをイメージしてみましょう。

達成感や解放感、それから相手の喜ぶ顔などなど、具体的なほど良いです。

これをイメージすることができれば、そこに向かってがんばることができます。

②コツコツ小さな目標をクリアする

1つの課題・プロジェクトをやり切るまでにはそれなりに時間がかかります。
「完全クリア」だけをモチベーションのもとにすると、長い道のりの途中でエネルギー不足になってしまいます。

そこで、途中途中で小さい目標を立て、それをクリアしささやかな達成感を感じましょう。

例えば、

  • スケジュールを組む
  • 資料を3割完成させる
  • 〇〇との調整を完了させる
  • 上司への説明を完了させる

などなどです。

③プロセスに意義を見出す

プロセス自体にやりがい・快感を見つけましょう。

プロセスを大切にする人は、結果がわからなくてもやること自体に意義・楽しみを見出すので、モチベーションを維持することができます。

④人のためを意識する

  • これは誰のためにやっているのか?
  • 誰が喜ぶか?
  • どんな顔をしてもらえるのか?

といった感じで、相手の喜ぶ顔や幸せな姿をイメージしてみましょう。
相手は、お客さま・上司・同僚・後輩誰でもいいです。

人のためにと考えると、モチベーションがわいてきます。

⑤自分の成長を意識する

  • 営業をすることで、自分の交渉術を磨ける
  • 資料作りをたくさんすることで、作成能力アップ・知識も深まる
  • 多くの作業をすることで技術力が上がる

などなど、「自分の糧とするためにやっているんだ」ということも意識してみましょう。

あなたも自分がかわいいですよね?

自分が成長するためだと思えば、がんばれます。

3.さいごに

ぶっちゃけモチベーションが全く下がらないなんて人はいません。
「常に全力ダッシュ」し続けられる人なんていないんです。

ただ、できる人は、スピードは落とすけれども致命的なレベルまでは落とさないんです。

外部が原因ということもあるとは思いますが、あなたが確実にできることは、「自分自身」に働きかけることだけです。

低いモチベーションを

「自分自身で」

上げて、生産性を上げましょう。

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